『性病かも・・・』と思ったら早めの性病検査を
性感染症を心配している方に向けて、性病検査を受けられる検査機関・病院の情報をまとめました。病院での性病検査のほか、郵送で性感染症のチェックができる宅配検査キットの情報も紹介しています。自分に合った検査方法でいち早く性病に感染しているか確認しましょう。
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性病検査を受けるなら郵送の宅配検査キットがオススメ

性感染症の検査を受けるには以下の3つの方法があります。

  • 病院・医院で性病検査を受ける
  • 保健所で性病検査を受ける
  • 郵送の性病検査キットで検査する

それぞれの方法にメリット・デメリットがありますが、総合的に見て当サイトがオススメする方法は郵送の宅配性病検査キットになります。

性病検査キットなら誰にも知られず検査ができる

自分が性病に感染しているかもしれないという事実は、人に話しづらくなかなか相談もできないものだと思います。病院や医院で性病検査を受けることができますが、知り合いに会うリスクは避けたいものですよね。

その点、性病検査キットは自宅に郵送されてきて、自分で検体を採取して送り返すだけなので、知り合いに会うリスクがありません

誰にも知られることなく自分の身体の状態を知ることができます。

性病検査キットは料金が安い

病院や医院で受ける性病検査の料金ですが、検査を受ける段階では保険適用外となるため1項目につき5,000円~10,000円以上の高額な検査費用がかかってしまいます。

性病検査キットは1項目あたり2,000円~3,000円程度となっているため、病院や医院に比べて安く検査を受けることができます。

性病検査キットは検査精度が高い

性病検査は検査方法や検査機器によって精度が変わってきます。

病院や個人医院によって検査方法や機器が異なることがあるため検査精度にバラツキがあるのに対し、性病検査キットを用いている衛生検査所は性病専門ということもあり最新の検査手法・検査機器が揃っています

そのため非常に精度の高い性病検査を受けることができ、もしもの時もいち早く身体の異変に気づくことができます。

性病検査を受けるならさくら検査研究所の性病検査キット

さくら検査研究所は検査精度・スピード・アフターフォローの3拍子揃った衛生検査所

性病検査を受けたいと考えている方にオススメしたいのが、さくら検査研究所の性病検査キットです。

性病検査を専門とした郵送検診を15年以上に渡り行ってきた老舗の衛生検査所であり、性病検査の精度・スピード・アフターフォローに定評があります。

もし仮にあなたが性病検査で陽性となってしまった場合も、全国に提携医療機関があることからスムーズに治療を受けることが可能です。

男性女性ともに対応しており、1項目2,160円~検査を受けることができます。

また女性特有の病気である子宮頸がんの郵送検診にも対応している数少ない衛生検査所でもあります。

もし、性病検査を受けたいと悩んでいる方は、一度利用してみることをオススメします。

性病の種類と症状

HIV・AIDS

世界中で猛威を奮っている代表的な性病がAIDS(エイズ)です。HIVとエイズは同じ性病と捉えられがちですが、HIVはヒト免疫不全ウイルス(Human Immunodeficiency Virus)を指しており、病原菌となるウイルスの呼び名です。 このHIVウイルスを病原として発症する病気がエイズ(後天性免疫不全症候群)となります。

HIV・AIDSの症状

HIVに感染すると、体内の免疫細胞を破壊していきます。免疫力が低下することで様々な病気を発症しやすい状態となってしまいます。 発症しやすい病気は主に23種類が定められており、いずれかの病気を発症した時点でエイズと診断されるのです。 エイズは大きく3つの感染期間に分類されます。
HIV感染初期(2週間~8週間)
HIVに感染すると大半の人に初期症状が現れますが、まれに初期症状が出ない人もいます。 主にインフルエンザのような症状やリンパの腫れといった症状が出ますが、時間の経過とともに消えていきます。
無症候期(数年~10年以上)
無症候期の長さは5年から10年と言われており人によって長さが異なります。 その名の通り症状が現れにくく気づかないことがほとんどです。
エイズ発症期
HIVウイルスによってCD4陽性細胞が減ると免疫力が低下し、様々な病気に感染しやすい状態(日和見感染)となります。 そうして代表的な23の疾患の一つを発症した時点でエイズと診断されます。

性器クラミジア感染症

性器クラミジア感染症はクラミジアトラコマチスという原因菌に感染することで発症する性病です。 日本で最も感染者数の多い性病とされ、100万人を超える感染者がいると推測されています。

男性のクラミジアの症状

おしっこをする際に、尿道に痒みや痛み、違和感を感じます。また炎症を起こし、膿が出ることもあります。

女性のクラミジアの症状

オリモノの量が増えたり、黄色く変色したりします。また、生理痛のような痛みを感じたり、不正出血が起こることもあります。不妊や早産につながることもあり、胎児に後遺症がでることもあります。

淋病(淋菌感染症)

淋病(淋菌感染症)は淋菌に感染することで発症する性病で、日本でも非常に多くの感染者がいます。

男性の淋病の症状

尿道に炎症を起こし、おしっこをする際に強い痛みを感じます。また尿道から膿が流れ出ます。

女性の淋病の症状

オリモノが増えたり膿が出たりします。不妊や流産につながることもあります。

性器ヘルペス

性器ヘルペスはヘルペスウイルスに感染すると発症する性病で、再発性が高く完治しにくい病気です。

男性のヘルペスの症状

男性器にブツブツのできものや水ぶくれができます。痛みや痒みを感じることもあります。

女性のヘルペスの症状

女性器にブツブツのできものや水ぶくれができます。痛みや痒みを感じることもあります。

性器カンジダ症

性器カンジダ症はカンジダ菌に感染することで発症する性病です。

男性のカンジダの症状

男性器にブツブツのできものや水ぶくれができます。痛みや痒みを感じることもあります。

女性のカンジダの症状

女性器周辺に痒みを感じたりオリモノが増加したりします。またセックスの時に痛みがあったりします。

梅毒

梅毒トレポネーマ・パリダムに感染することで発症する病気で、昔は不治の病として知られていました。 今では感知することも可能ですが、感染経路が多く自覚症状の出にくいやっかいな性病です。

ケジラミ症

吸血昆虫である毛じらみに寄生されることで激しい痒みを感じる性病です。 毛と毛が接触することで感染し、共用のタオルなどでも感染することがあります。

性病検査 都道府県

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2017年11月14日